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戸山フロイト研究会公式サイト

早稲田大学非公認サークル・戸山フロイト研究会公式サイトです! 精神分析について学んでいる方、学びたいと思っている方、お気軽に部室(学生会館E515)まで遊びに来てください。

『psychA』続報(完)――表紙、目次公開!

フロ研会報誌『psychA』 文学フリマ

フロ研ですこんにちは!

ついに! 『psychA』はすべて完成しました。というわけで今回は表紙、目次をすべて公開します。

 

まずは表紙

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 イラストは東京学芸大学新映像文化研究会(shinE)の苺さんの力作です! デザインは会員の牧野ヒロユキ君が担当してくれました。二人はそれぞれ本文イラスト、装丁も手掛けてくれています。

 

A5判、全114頁の大ボリュームとなりました。気になるお値段は700円です。少しばかり高めですが、そのぶん内容は豪華なものとなっております。

 

というわけで、次は目次です。個々の内容についてはすでに紹介しましたので、タイトルをクリックしてくだされば紹介ページに飛べます。

 

第1特集:ラカン派入門書大レビュー

取り扱う入門書一覧 

 

論文

「主体と象徴界――セミネール2巻を読む」(片岡一竹)

「「強化される」ためのCBT、「納得する」ための精神分析――認知行動療法精神分析の違い」(仁田抄人)

「倒錯の様々の場――現代ラカン派における倒錯概念についての再確認」(松山航平)

 

書評――今季の新刊

河野一紀『ことばと知に基づいた臨床実践』(松山航平)

小林芳樹・編訳『ラカン 患者との対話』(多田羅伴内)

・フロ研セレクション

アニー・コルディエ『劣等生は存在しない』(片岡一竹)

加藤敏監修『天使の食べ物を求めて』(佐藤正尚)

 

巻末特集「疾風怒濤精神分析用語辞典」(多田羅伴内)

 

……というわけで、長きにわたってお知らせしてきた『psychA』ですが、これで宣伝はお終いです。販売に向けて、会員一同準備中であります。

 

少しでも気になる記事がおありの方、11月24日(月・祝)第19回文学フリマでお会いしましょう。ブースは2階、キ-18です。みなさんお楽しみに!

(カ-18は誤報でした! 申し訳ございません)